
入院・手術の際に行うプラノテラピー
手術を受けるということで、ご本人やご親族の方へ、遠隔のプラノテラピーを依頼されることがよくあります。
最近も、何名かの方が手術や怪我による治療で入院されるということで、手術の成功と早期回復のために、とにかくプラノテラピーをお送りいたしました。
手術となると、検査、麻酔、点滴、抗生物質の投与など、体にも、精神的にも、大きな負担がかかります。
よって、そのような時には生命エネルギーが必要な状態であることは、間違いありません。
外科的治療とプラノテラピーの併用
プラノテラピーの効能のひとつとして、手術なども含め、さまざまな医学的治療をする際に同時にプラノテラピーを行うと、単にその治療だけを行うよりも治療効果を最大限に高めるというものがあります。
よって、手術の時にプラノテラピーを行うことはとても有益なことであり、その人にとって大きな助けになります。
そして、手術が成功して、患部の治療がうまくいったとしても、からだはすべてがひとつにつながっていますので、全体という、ホリスティックな視点から見ると、ある種のショック状態ではあり、やはり細胞、臓器、からだ全体の生命力を高め、全体の調和を取り戻す必要があります。
根本から治り健康になるためには、患部だけを治療すればそれで良しというのではなく、その人の全体が治癒に向かうようにすることが、本当の医療とヒーリングの担うべき役割でもあります。
特に、術後の早期回復には、生命力、免疫力、抵抗力が必要です。
術後の全体のバランスの回復
プラノテラピーは、これらの力、その人が本来持っている自己治癒力を、生命エネルギーであるプラーナによって活性化し、手術を行った箇所はもちろんのこと、全体のバランスの回復と治癒のプロセスを調和的に助けます。
先日も、あるクライアント様が、いくつかの腫瘍を取る複雑な手術を受けられるということで、その日時に合わせて、遠隔のプラノテラピーをお送りしました。
困難な状態で、再手術で全摘出のリスクもある中、空気圧やチューブや点滴で眠れなかったとのことですが、プラノテラピーのおかげで頼もしく嬉しかったとのこと、無事に退院されたとの喜びのご連絡があり、本当によかったと思いました。
日頃もケアとしてプラノテラピーをお受けになられていることもあり、完全に回復された暁には、以前よりもさらに元気になられていることでしょう。
