憑依、霊障、除霊について

恐れる必要はない

憑依、霊障を受けています、ということで、ご相談を受けることが時々あります。

霊能者や祈祷者から「霊が憑いている」と言われた、除霊をすすめられた、浄霊をしてもらった、と言われる方が結構います。

私たちは「あなたに何か憑いています」というようなことを言うことは、決してありません。
たとえ、そのようなことを感じたとしても。

なぜなら、見えないエネルギーを扱う側の人間として、それが先入観になったり、いたずらに不安や思い込みを煽ってしまうことにもなり、とても気をつけなければならないことだと思っているからです。

その代わりに私たちが言うことは「何も心配することはありません」です。

同類は同類につながる

ただ、憑依という言葉はあまり好きではないですが、すべてはエネルギーであり、このようなこともエネルギー的な現象なのですから、たとえその存在が生きていようが(つまり一般的に言う生霊)、すでに生きていない存在だろうが、そのような現象は、メカニズム的に起こり得ます。

しかし、たとえそうであっても、何も恐れる必要はないのです。

このようなことは、対象が霊であろうと、生きている人間でろうと、「同類は同類につながる」という法則によって、常に、エネルギー的な交流として起こっている現象だからです。

この世界は、すべてがもともどエネルギーなのですから、憑依に限らず、起きている現象を変えたいのであれば、エネルギーを変えればよいのです。

なぜなら、自分がその対象と同じエネルギー周波数でなければ、低い次元にいなければ、そこには引き合う要素は何もないからです。

自分自身がポジティブで明るく状態でいつもいれば、外側から暗くネガティブなエネルギーが入り込む余地も、同調することも影響されることもないので、怖れることなど何ひとつないのです。

問題は霊ではない

このようなことは、病気のメカニズムと同じメカニズムで起こります。

たとえ除霊、浄霊をして、憑依を取り除いたとしても、自分がふだん発しているエネルギーが変わらなければ、また同じ現象が起こるだけです。

私たちは何か起きたときに、外側に注目しがちです。

しかし、むしろ、外に問題がある、だから相手ををなんとかしようとのではなく、自分が高い周波数になっていくこと、自分がポジティブに変わっていくことを意図することが大切なのです。

自分は繊細だから、ネガティブなエネルギーを受けやすいから、念が飛んでくるから、などと言っている場合ではないのです。

自分が強くポジティブな人間になっていくことで、逆にまわりに良い影響を与えることができるように、自分を変えていくのです。

周波数を変えるプラノテラピー

プラノテラピーは、エネルルギー、周波数を変えます。
そして、人間を変えていきます。

つまり、周波数が変わることで、自分に起こる現象は変わっていき、憑依現象などということが自分に生じるなんてことはあり得なくなるでしょう。

当の私も、敏感な体質だったこともあり、子供の頃から30歳近くまで、このような霊的なエネルギー現象にとても悩まされてきました。
しかし、プラノテラピーを受けるようになってから、いっさいそのようなことは起こらなくなりました。

霊を祓う、霊の影響を受けないようにするという発想ではなく、自分のエネルギーを変容させ、むしろ、もしもあなたが敏感で、そのような存在のエネルギーを感じ取ることができるのであれば、反対に、そのような存在たちを癒すことすらできるような存在になるように、自分を成長させていくのです。

あなたは繊細で感じやすい理由は、ただひとつ、否定的なエネルギーを祓うためではなく、その能力を使って、自分と周りをたすけることなのです。

これは、単なるお祓いよりも、はるかに素晴らしいことではないでしょうか。
すべては、自分のエネルギーを変容させ、進化していくことに尽きるのです。

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この記事を書いた人

ダマヌール・スピリチュアルヒーラー

北海道札幌市在住。

2005年から約20年間に渡り、20,000人以上のクライアントへヒーリングを実施。
多岐にわたるスピリチュアルな臨床データを持つ。

長年のヒーリング・スピリチュアル分野における探求、エネルギー医学(波動医学)の実践、インスピレーションにより得た情報を集大成したオリジナルのヒーリング講座、癒しのレッスンも行っている。

ダマヌールのスピリチュアル・スクールのインストラクターも務めている。

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